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ダイエット

「プロテインで太る」は嘘!ダイエット・減量におすすめ。痩せやすい体質になれる。

プロテインが原因で太ることはありません。

 

プロテインを飲むと太るんでしょ〜

なぜかこういった認識が広まっていますが、間違いです。

全くの逆。
プロテインが足りないから太るんです。

痩せたい人こそ積極的にプロテインを摂取すべきです。

今回はプロテインは太らない理由ダイエットにおすすめな理由を解説します。

そもそも太る太らないは単純にカロリーで決まります。
プロテインの量では決まりません。

プロテイン=マッチョではありません。
プロテインは老若男女に必要な栄養素です。

 

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「太る/太らない」はカロリーで決まる

「体重が増える」「太る」という現象は、消費するカロリー量よりも摂取するカロリーが多い場合に起こります。

太る/体重が増えていく仕組み

「摂取カロリー>消費カロリー」

プロテインを飲んだからといって太るということは一切ありません。

プロテインを飲むと太ると思われている原因は、多くの人が「プロテイン=ムキムキマッチョ」という風にボディービルダーをイメージしているからです。

安心してください。
プロテインを飲んだだけでマッチョになることは100%ありません。

 

カロリーの決まり方

そもそもカロリーとはどうやって決まっているのでしょうか。

プロテイン(タンパク質)、糖、資質というのは3大栄養素と呼ばれ、これら3つの合計でカロリーが決まります。

みんな「カロリーが〜カロリが〜」と気にしますが、そもそものカロリーの構成を理解している方は以外に少ないです。

糖:4kacl
タンパク質:4kcal
脂質:9kacl

プロテインは1g:4カロリーに対し、脂質は1g:9カロリーもあるんです。

試しに以下の栄養表示の内訳を見てみましょう。

エネルギー(34kcal)

タンパク質:0.7g×4kacl=2.8kcal
脂質:0.5g×9kcal=4.5kcal
糖(炭水化物):6.6×4kacl=26.4kcal

2.8+4.5+26.4=33.7

このような式で34カロリーという表示が出せるのです。

太る太らないは、タンパク質であるプロテインの量ではなく、タンパク質・脂質・糖を合計したカロリーの量で決まるのです。

カロリーだけで食材を選ぶ危険性

 

だったらプロテインなんか飲まずに、カロリーが低い食事をするほどいいじゃん!

多くのダイエッターが誤認している点はここにあります。

みなさん食品栄養表示のカロリーだけを気にして食べ物を選ぶのです。
これは大変大きな間違いです。

結果として、タンパク質が全然入っていないカロリーの低い食材を選ぶのです。

これが太る原因です。

前章で述べたようにカロリーは糖・タンパク質・脂質で決まります。

極端な話、油の塊100g(900kcal)と鶏肉250g(900kcal)は同じカロリーなのです。

大切なのはどの栄養素でカロリーを構成するかです。

プロテインを摂ると”痩せやすい体質”になる

もう一度確認ですが太るかどうかは、以下の式で決まります。

「摂取カロリー>消費カロリー」

そして、なぜプロテインを飲むと痩せやすい体質になるか。

それは消費カロリーの量が上がるからです。

プロテイン(タンパク質)は体の筋肉を作るために必要な栄養素。

これは筋肉を大きするために必要なのではなく、基礎筋肉を保つためにも必要な栄養素なのです。
つまり、普通に生活している人にも欠かせない栄養素なのです。

 

プロテイン(タンパク質)が足りないとどうなるか。

筋肉がどんどん分解されていき、脂肪の多い体になっていきます。

脂肪は筋肉よりも消費カロリーが低いので、代謝の悪い体です。

 

だからこそプロテインを飲み、基礎筋肉だけでも保つべきなのです。

プロテインを飲んでタンパク質を補給し、筋肉を保つことで消費カロリーが多い(代謝がいい)体になっていきます。

これがプロテインを飲むと痩せやすい体質になる理由です。

 

1日に必要なタンパク質量

 

筋トレしてない私がプロテインをとったところで意味あるの?

大いにあります。

筋トレをするしないに関わらず、ほとんどの人が日常の中でタンパク質が足りていません。

一般の方が一日に必要なタンパク質量は以下の式で求めることができます。

一日必要なタンパク質量=体重×0.8g

60キロの方をモデルに考えてみましょう。

60×0.8=48g
一日に48gのタンパク質が必要になるのです。

普通に生活していると48gのタンパク質を摂ることはまずありません。

卵は8個(6g)、納豆は6パック、ご飯14杯(笑)も食べないといけないのです。
プロテインサラダチキンであれば2杯(個)〜3杯(個)だけで補給することができます。

もちろん一日の食事はいろんな物を食べているはずなので、単品で構成するわけではありません。

ただ普通の食事だけでは48gに届かないことはなんとなくイメージしていただけたと思います。

プロテインは一般的に一杯15〜20gのタンパク質が含まれています。

プロテインを一杯飲むだけで1日に必要なタンパク質の量を満たすことができるのです。

 

コンビニで買えるおすすめプロテイン

今はいい時代になったのでコンビニでタンパク質を補給できます。

サラダチキン、プロテインドリンク、プロテインバー、鮭、鯖缶、たくさんの種類があります。

必ずしもプロテインにこだわる必要はありません。

大切なのはタンパク質をとることで基礎筋肉が増え、代謝を上げることです。

そうすれば自然と痩せやすい体質になっていきます。

 

プロテインは太らない理由は以上です。

プロテイン=マッチョではありません。

プロテインは老若男女に必要な栄養素なのです。

 

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