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SAVAS ミルクプロテイン

【SAVASミルクプロテインココア】効果・脂肪分0のメリット・価格・味を徹底解説!

SAVASのミルクプロテインのココア味はボトルタイプ(430ml)と紙パックタイプ(200ml)があります。

どちらもタンパク質量は15.0gです。

他の味と比べてややカロリーと炭水化物量が多いのが特徴。
それでも一番慣れている味なので初心者の方は飲みやすいと思います。

今回はSAVASミルクプロテインのココア味について解説します。

⇒【コンビニのプロテイン 一覧




ミルクプロテインの効果

カゼインプロテイン80%、ホエイプロテイン20%

ココア味に限らずSAVASミルクプロテインの特徴は「ミルクプロテイン」だということ。

商品名ではなく、「ミルクプロテイン」という括りがあるのです。
ミルクプロテインの特徴はホエイプロテインが20%カゼインプロテインが80%だということです。

具体的な効果は、ホエイが速攻吸収。カゼインがゆっくり吸収です。

よって、SAVASミルクプロテインはどちらかというと「ゆっくり吸収」用のプロテインです。

タンパク質が切れている朝食時や、これから切れる就寝前に摂ると効果的でしょう。

 

もっとも、筋トレ後のゴールデンタイムに意味がないわけではありません。
ホエイも含まれていますし、単に吸収が早いかどうかの差です。

ガチな方は筋トレ直後はホエイプロテインをオススメしますが、現段階ではコンビニで手に入るのもとしてはSAVASホエイプロテインがベストです。

⇒【ミルクプロテインの特徴

脂肪分(脂質)ゼロ

SAVASホエイプロテインの特徴その2は脂肪分が0だということ。

カロリーが100ぐらいに抑えられているのは、このおかげですね。
脂肪が少ないおかげでカロリーが低くなっています。

また一日の摂取するカロリーの中で三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)をどう構成するかはめちゃくちゃ重要。

脂質がゼロなのでとても脂質に関しての調整が楽になります。
ありがたいことですね。

⇒【1日に必要なタンパク質の量

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ココア味の成分

続いてココア味の成分を見ていきましょう。
基本的にはどの味も大きく成分は変わりません。

ココア(ボトルタイプ)

栄養成分
1本(430ml)あたり
エネルギー 130kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 17.5g

ココア(紙パック)

栄養成分
1本(200ml)あたり
エネルギー 102kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.5g

 

紙パックとボトルのココア味を比べた時、タンパク質量は同じ。
ボトルの方が量が多い分、カロリー炭水化物が多めですね。

減量中の方は紙パックにされるといいでしょう。

爽やかフルーティ(ボトルタイプ)

栄養成分
1本(430ml)あたり
エネルギー 99kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.0g

ミルク(紙パック)

栄養成分
1本(200ml)あたり
エネルギー 102kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 0g
炭水化物 10.4g

 

他の味と比べてみるとボトルタイプのココアはややカロリーが高めです。

紙パックであれば、味が変わっても成分はほぼ同じ。
と言っても気にするほどでもないでしょう。

「ココアが一番飲みやすい!」

そういう方はココアでいいかと。
カロリーを気にする方は紙パックのSAVASミルクプロテインであればなんでもいいでしょう。

⇒【コンビニのSAVAS 全て紹介

ミルクプロテインココアの味

ミルクプロテインのココア味は一番とっつきやすいと思います。

ココアの味であれば皆さんもイメージできるはず。
昔のプロテインのような脱脂粉乳が強い感じは一切なし。

粉の感じも全くありません。(という粉入ってません。)

「うめえ!」とはなりませんが、「まずい!」とはならないくらいに美味しいですよ。
何気なく買っていたジュースやお茶をSAVASミルクプロテインに買えるといいでしょう。

 

SAVASミルクプロテインのココア味の解説は以上です。

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