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効果・仕組み

【糖質ダイエット】なぜ痩せるの?効果・仕組み・メカニズムを解説。コンビニでも糖質制限は十分可能。

糖質制限ダイエットで痩せることができるのは、糖の代わりに脂肪をエネルギーとして使うようになるからです。

しかし脂肪を燃やすためには、必ずタンパク質脂質を補給する必要があります。
そうしないと、足りないエネルギーとして使うために筋肉が分解され、逆に太りやすい体になってしまいます。

今回は「なぜ糖質ゼロダイエットは痩せるのか」について解説します。

コンビニでも十分糖質ゼロダイエットは可能。
おすすめ商品も紹介するので是非参考にしてください。

⇒【コンビニのプロテイン 一覧

⇒【プロテインを飲むと痩せる理由




糖質とは

糖質とは炭水化物のことです。
主にお米やパン、フルーツなどに糖質は多く含まれています。

糖質は本来僕らの体のエネルギー源となる栄養素です。

そもそも糖質そのものは太る原因ではありません。
「糖質の摂りすぎ」が太る原因なのです。

糖質オフダイエットはこれらの糖質を極力減らして、体重を減らすやり方のダイエット法です。

糖質制限で痩せる仕組み

エネルギー源に中性脂肪が使われる

本来エネルギー源として使われていた糖が体内に入ってこなくなりました。
さて、体はどうするか。

まずは体内に蓄積された糖で補います。

その次に「新糖生」と言うタンパク質と脂質を使ってエネルギーを生むことをします。

しかし、その新糖生にも限界があります。
そうなると体は次に、中性脂肪からエネルギー源を作り出すのです。

このように中性脂肪が減っていき、体は痩せていくという仕組みです。

インスリンの分泌が抑えられる

もう一点はインスリンの分泌が抑えられることです。

炭水化物(糖)を摂ると、血液の糖の濃度(血糖値)が上がります。
血液の中に糖がいっぱい入っているイメージです。

「これではまずいぞ」と体は血中の糖濃度を下げるためにインスリンを分泌します。
インスリンを分泌して血糖値を下げるのです。

しかし血糖値を下げたはいいが、この糖はどこにいくのか。

この糖たちは脂肪細胞に取り込まれるのです。
こうして僕らの体に脂肪が増えていくのです。

だからこそ糖質を制限し、インスリンの分泌を抑えて糖が脂肪細胞に取り込まれないようにするのです。

一日の糖質摂取量の目安・糖質制限のやり方

通常の必要炭水化物の目安

一般に炭水化物の摂取目安量は、一日の消費カロリーのうち50〜65%と言われています。

成人男性の平均消費カロリーである2000kcalで考えると、250g-325gになります。

ご飯茶碗一杯が50g程度なのでご飯茶碗3杯とその他のおかずを食べればおおよそ250gになります。

もっとも、お菓子やアイスクリーム、菓子パンなどを挟むと一気に高い値になります。

 

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糖質制限の場合

糖質制限の場合、一日に70g-130gの炭水化物の量と言われています。

おおよそ3分の1から2分の1の量です。

ご飯茶碗2杯食べてしまうともう終わりが近づいてきます。
なかなか厳しいですね。

どこかでパンやお米を抜くか減らすかしないと70g-130g内に収めるのは難しいです。




糖質制限のデメリット

糖質制限ダイエットのデメリットはパワーが出ないことです。

  • 無気力感
  • 倦怠感
  • 眠気

なぜか日中からヘロヘロになってくるんです。
急に糖質を制限すると顕著に症状があわられます。

そのうち慣れてきますが、人によってはかなりきついかもしれません。
徐々に減らしていくやり方をお勧めします。

糖質ゼロダイエットの注意ポイント

基礎代謝分のカロリーは必ず摂取する

糖質制限ダイエットでありがちなミスは、糖質さえ制限すればいいと思い込んでおり、結果としてカロリーが足りなくなってしまうことです。

必ず、基礎代謝のカロリーだけは摂取する必要があります。

上にあげた糖質オフダイエットデメリットは基礎代謝を下回っている場合、さらに顕著に現れます。
これだけは絶対に避けてください。

 

消費カロリー>摂取カロリーはダイエットの大原則ですが、基礎代謝を確保することは生命活動上必要不可欠です。
普段の生活がボロボロになってきます。

消費カロリーは必ず運動などので補強しましょう。

タンパク質を多めに摂る

糖質の代わりに中性脂肪からエネルギーを得るのが糖質オフダイエットというお話をしました。

しかし、これはタンパク質が足りている場合の話です。
そもそもタンパク質が足りていないと、中性脂肪を使う前の段階で行なわれる「糖新生」が起こらず、筋肉からタンパク質を持ってこようとします。

つまり筋肉が分解されるのです。

これではどんどん筋肉がなくなりやせ細っていきます。
筋肉が減り、痩せにくい体、太りやすい体になるので逆効果です。

糖質オフダイエットは必ずタンパク質を多めにカロリー必要カロリーを満たすことを意識してください。

⇒【一日に必要なカロリーを計算

⇒【カロリーの構成比・割合

⇒【プロテインを飲むと痩せる理由

コンビニでおすすめの糖質オフ&高タンパク商品

糖質オフダイエットはコンビニで十分実践可能です。

特にオススメできる商品は以下の通りです。

  • サラダチキン
  • SAVASミルクプロテイン
  • 焼き鳥
  • おでん
  • サバ缶
  • タンスティック
  • グリルチキン

単なる低糖質であればまだまだありますが、高タンパクかつ低糖質となるとこの辺に絞られてきます。

大切なのは単に糖質を制限するのではなく、タンパク質を確保した上で糖質を制限することです。

トレーニーの方はもちろん、一般のダイエットしたい方も同様です。

ぜひコンビニに出向いて、自分にあった低糖質高タンパクの商品を試してみてください。

⇒【SAVASミルクプロテイン一覧

⇒【おでんのおすすめ具材

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⇒【プロテインを探そう(ファミマ編)

⇒【サラダチキンを美味く食べる方法

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